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『エリザベス∞エクスペリメント(原題:ELIZABETH HARVEST)』を観たんだ【映画】


セバスチャン・グティエレス監督、アビー・リー主演、2018年のSF映画です。無料動画のGYAO!でやってたので観てみました。出演は他にキアラン・ハインズ、カーラ・グギーノ、マシュー・ビアード、ディラン・ベイカー。舞台を一つに限定して、少ない登場人物で見せるサスペンス系のSF映画ですね。

ビジュアルはおしゃれな感じがしました。ああいう山の上のガラス張りの大邸宅で優雅な生活してみたいなあみたいな。お話はなんか「青ひげ」みたいでしたね。お金持ちの男と結婚して新居にやってきた新妻。広い屋敷を案内されて、この部屋にだけは入ってはいけないよと言われる。旦那は仕事で1日家を留守にする。好奇心に突き動かされ、はいってはいけないと言われた部屋に入ってしまう新妻がそこで見たものは……。見つけたのは先妻の死体ではなく、自分そっくりのクローン。逃げ出そうとする新妻を惨殺し、死体を庭にうめる男。そして翌日同じように新妻クローンを新居につれてきて案内する男。目的はいったいなんなのかは、最後までなんかよくわかんなかったですね。キアラン・ハインズは天才科学者で、若いときに死んだ妻のクローンを作って妻との結婚生活をやり直したくてこんなことやってるらしいんすよ。クローンを完成させるためにカーラ・グギーノを雇って研究してたりしてたんすけど、それがいつからか妻のクローンを殺すことに生きがいを感じるようになってこんなことになってるらしいんすけどね。なんかよくわかんないなあみたいな。長年、妻の幻影にとらわれて研究しすぎて頭おかしくなったってことなんかな。マシュー・ビアードが彼の息子なのか、キアアラン・ハインズのクローンなのかも、どっちなんだかよくわからなかったし。何がどうなってるのかの説明は1時間すぎたぐらいから詳しく始まるんだけど、なんでこんなことしたかったのかがよくわからない。キアラン・ハインズがあれこれしゃべってなんか言ってましたけど、よくわからなかった。よくわからんことだらけだけど、映画は基本的にアビー・リーが中心にいて彼女目線で進むので、よくわからなくても問題なく見れました。SF関係の設定がよくわからなくても、閉じ込められてどうにか逃げ出そうともがく主人公を描く脱出系サスペンスとして見れるから。アビー・リーはスーパーモデルらしく、ほっそりとしたいいスタイルしてましたね。やせすぎなので女性的なエロティックさがまったくないところがSFっぽいムードをかもしだしてたなあ。作り物っぽい感じっていうかね。無機質な感じがした。マネキン人形みたいだった。ああいうスタイルの人が、ファッションモデルとして必要とされるんだろね。まあ、おもしろかったのかどうかというと、あんまりだったかな。ああいう家に一度住んでみたいもんだなって思ったけど。やっぱああいう家に住むには、住み込みのお手伝いさんを雇えるぐらいじゃないとだめなんだろね。山の上だから周囲になんもないから、買い物とか大変そうだし、広いから掃除とか庭木の世話も大変だろうから、不便で住みにくそうだったけど、ああいう家に憧れますね。映画ではああいう家よく出てくるけど、お金持ちはほんとにああいう家に住んでるんだろか。都会のマンション暮らしが一番便利で住みやすいと思うけど、お金持ちはああいう不便なところに大邸宅作って住んだりしますよね。なんでわざわざ不便なとこに住むんだろって思ったけど、今はそう不便でもないのかな。いやー、やっぱり不便だと思うけどなあ。新型コロナウィルスのために、テレワークが本格化してて、通勤やオフィスがなくなっていくので、どこに住んでもいいとなったから、田舎で広い庭がある家に引っ越す人が増えてるなんて話をきくけどほんまかな?通勤ないから田舎暮らししようとか思うもんなのかな。通勤なくなって、どこに住んでもいいってなったら、わざわざ不便な田舎に住もうとか思うのかな?田舎暮らしってほんと過酷だから、よっぽどタフじゃないとやってけない。子供のころから田舎暮らしになれているか、もしくは、不便さをお金でカバーできる財力があるかしないと、快適に暮らせない。まあ、大金持ちの人が郊外に大邸宅作って住んでも、すぐに飽きて都会の便利なとこのマンション暮らしに戻ったりするから、やっぱり駅ちかの便利な場所でマンション暮らしするのが一番暮らしやすいんじゃないんすかね。

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