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『RUN/ラン(原題:Run)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ランっていうから、最後、うおおおお~って走るのかと思ったら走らなかった。監禁シチュエーションスリラー。親だと思ってたら誘拐犯だったサスペンス。けっこう面白かったんだけど、最後のしめくくりがイマイチだったので、印象はいまいちだったかな。

『ウルフ・アワー(原題:The Wolf Hour)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

サイコスリラーって書いてあったけど、スリラーではないような。スリラーとかサスペンスとかじゃなくて、作家が立ち直って新作をものにするまでの葛藤を映像にしたみたいな感じだと思ったけど。創作の産みの苦しみの心象風景をスリラー風に見せてるような感じしたけど。

『落下の解剖学(原題:Anatomie d'une chute/Anatomy of a Fall)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ジュスティーヌ・トリエ監督、ザンドラ・ヒュラー主演。ミステリーかと思いきやミステリでなかったです。設定はテレビの火曜サスペンス劇場みたいなのに。夫が転落死。妻が殺したのか、事故か自殺かっていうミステリーかと思ってみてたけど違った。犯人がだれか、他殺か自殺か事故かはまったくどうでもいい話。落下して人が死んだという事実の周辺の人間がどう動いてどう気持ちが動いたか。それを描くドラマ。

『関心領域(原題:The Zone of Interest)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

アウシュビッツ収容所の所長家族の生活を描いたドラマ。ジョナサン・グレイザー監督、クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー出演。収容所のすぐ横の家で優雅に暮らす様子を描いていきます。収容所の中の映像は出てこない。壁の向こうから銃声がしたりなんかのうめき声みたいなのが聞こえたり、煙突から煙と炎があがったりするのが気配として描かれる。

『デューン 砂の惑星PART2(原題:Dune: Part Two)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ティモシー・シャラメ主演、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のデューンシリーズ第2作目。長い。とにかく長い。これは劇場で見たほうがいいかもしれない。家で見てると途中で中断して別のことやったりできちゃうから。映画の世界に強制的に没入するために映画館で見たほうがいいかなあ。

『フェラーリ(原題:Ferrari)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

エンツォはつらいよ、フェラーリ物語。予告編とかみるとレース映画かなって思ったんだけど、中身は人生ドラマでした。レースのシーンも後半クライマックスで描かれてたけど、ほとんどが人生でおきる苦難を描くのに費やされる。

『マッドマックス:フュリオサ(原題:Furiosa: A Mad Max Saga/Furiosa)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

アニャ・テイラー=ジョイいつでてくるの?これはどうなんだろ。つまらないというわけではなかったけど、おもしろいということもないというか。微妙なとこですね。「マッドマックス怒りのデスロード」でシャーリーズ・セロンが演じたフュリオサというキャラクターの生い立ちと腕を失った理由を描く続編。