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『ざわざわ下北沢』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ざわざわ下北沢<HDリマスター版>【Blu-ray】 [ 原田芳雄 ] 楽天で購入 下北沢映画。市川準監督。下北沢っていう町ってこんな感じなんだ~っていう空気を感じさせてくれる映画。ムード映画ですね。町が主役の町映画。行ったことないけど、今もこんな雰囲気なんですかね~。もう変わっちゃったかな。

『夜は短し歩けよ乙女』【アニメ映画のあらすじとネタバレ感想】

前半はなかなか目新しくてテンポもよくて楽しく見てたけど、中盤、後半は飽きてしまったのかけっこうだるく感じて適当に見てたかな。シンプルな2Dイラストみたいな絵柄と、独特な言い回しのセリフ。

『シビル・ウォー アメリカ最後の日(原題:Civil War)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

内戦状態になったアメリカで大統領のインタビューをとろうと戦場の最前線をすすんでいく戦場カメラマンたちのお話。監督はアレックス・ガーランド。出演はキルスティン・ダンスト、ケイリー・スピーニー、スティーヴン・ヘンダーソン、ワグネル・モウラ、ジェシー・プレモンスら。

『RUN/ラン(原題:Run)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ランっていうから、最後、うおおおお~って走るのかと思ったら走らなかった。監禁シチュエーションスリラー。親だと思ってたら誘拐犯だったサスペンス。けっこう面白かったんだけど、最後のしめくくりがイマイチだったので、印象はいまいちだったかな。

『ウルフ・アワー(原題:The Wolf Hour)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

サイコスリラーって書いてあったけど、スリラーではないような。スリラーとかサスペンスとかじゃなくて、作家が立ち直って新作をものにするまでの葛藤を映像にしたみたいな感じだと思ったけど。創作の産みの苦しみの心象風景をスリラー風に見せてるような感じしたけど。

『落下の解剖学(原題:Anatomie d'une chute/Anatomy of a Fall)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ジュスティーヌ・トリエ監督、ザンドラ・ヒュラー主演。ミステリーかと思いきやミステリでなかったです。設定はテレビの火曜サスペンス劇場みたいなのに。夫が転落死。妻が殺したのか、事故か自殺かっていうミステリーかと思ってみてたけど違った。犯人がだれか、他殺か自殺か事故かはまったくどうでもいい話。落下して人が死んだという事実の周辺の人間がどう動いてどう気持ちが動いたか。それを描くドラマ。

『関心領域(原題:The Zone of Interest)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

アウシュビッツ収容所の所長家族の生活を描いたドラマ。ジョナサン・グレイザー監督、クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー出演。収容所のすぐ横の家で優雅に暮らす様子を描いていきます。収容所の中の映像は出てこない。壁の向こうから銃声がしたりなんかのうめき声みたいなのが聞こえたり、煙突から煙と炎があがったりするのが気配として描かれる。