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『関心領域(原題:The Zone of Interest)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

アウシュビッツ収容所の所長家族の生活を描いたドラマ。ジョナサン・グレイザー監督、クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー出演。収容所のすぐ横の家で優雅に暮らす様子を描いていきます。収容所の中の映像は出てこない。壁の向こうから銃声がしたりなんかのうめき声みたいなのが聞こえたり、煙突から煙と炎があがったりするのが気配として描かれる。

『デューン 砂の惑星PART2(原題:Dune: Part Two)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ティモシー・シャラメ主演、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のデューンシリーズ第2作目。長い。とにかく長い。これは劇場で見たほうがいいかもしれない。家で見てると途中で中断して別のことやったりできちゃうから。映画の世界に強制的に没入するために映画館で見たほうがいいかなあ。

『フェラーリ(原題:Ferrari)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

エンツォはつらいよ、フェラーリ物語。予告編とかみるとレース映画かなって思ったんだけど、中身は人生ドラマでした。レースのシーンも後半クライマックスで描かれてたけど、ほとんどが人生でおきる苦難を描くのに費やされる。

『マッドマックス:フュリオサ(原題:Furiosa: A Mad Max Saga/Furiosa)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

アニャ・テイラー=ジョイいつでてくるの?これはどうなんだろ。つまらないというわけではなかったけど、おもしろいということもないというか。微妙なとこですね。「マッドマックス怒りのデスロード」でシャーリーズ・セロンが演じたフュリオサというキャラクターの生い立ちと腕を失った理由を描く続編。

『ライリー・ノース 復讐の女神(原題:Peppermint)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

復讐ものアクション。けっこうおもしろかったです。昔の映画のチャールズ・ブロンソンのリベンジものとか好きな人は楽しめると思います。ジェニファー・ガーナーが主演。夫と小さな娘がいる普通の主婦。夫は自動車整備士かなんかやってんのかな。

『罪人たち(原題:Sinners)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

志高い系映画だった。やりたいことはわかるけどなあ。黒人文化への侵略攻撃、それに抵抗する誇り高いスピリットの崇高なドラマをB級吸血鬼スリラーの形式で描くという試みはわかる。わかるけど、B級ヴァンパイアムービーの部分がイマイチすぎて成功しているとは思えなかった。

ロピアの『ゴルダ トルコ産スパゲッティ(太さ:1.6㎜)』をお米の代わりに食べるんだ【内容量800g・税別199円】

お米がいまだに高い。なんだかそろそろ値下がりしてもよさそうな雰囲気を醸し出してますが、下がりませんね。5キロ2000円台にはやくなってくれないかなあ。パスタをお米のかわりに食べて待ちますか。