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『死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実(原題:YOU DON'T KNOW JACK)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

末期の病で安楽死をのぞむ患者を自殺幇助して社会を騒がせた医師ジャック・ケヴォーキアンをアル・パチーノが演じる実録ドラマ。バリー・レヴィンソン監督。1980年代から100人以上を尊厳死させて、裁判で何度も有罪無罪が争われる。その過程が描かれます。半分法廷劇みたいな感じです。

『ロスト・フライト(原題:Plane)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ジェラルド・バトラーが飛行機で紛争地帯に墜落してサバイバルする映画。安定のジェラルド・バトラー映画って感じでした。やばいことが次々とおきるけど、ジェラルド・バトラーだから大丈夫なんだろなみたいな。謎の安心感がある。

『ランブルフィッシュ(原題:RUMBLE FISH)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

フランシス・フォード・コッポラ監督の不良青春映画。いやー、アート映画よりでした。前半は不良エンタメ映画ぽさがあったけど、中盤、後半とアートムービー化してしまって、かなりだるかった。前半はけっこうよかったのになあ。

『We Live in Time この時を生きて(原題:We Live in Time)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

難病もの。フローレンス・ピューがシェフで卵巣癌になっちゃう。アンドリュー・ガーフィールドが夫。現在の二人、これからの未来、その合間合間に過去の二人の出会いから熱愛、妊娠出産の場面が描かれていく。

『ゴースト・ドッグ(原題:GHOST DOG: THE WAY OF THE SAMURAI)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

葉隠を愛読する日本の侍かぶれの殺し屋の話。ジム・ジャームッシュ監督、フォレスト・ウィテカー主演。これはなかなか好きだね。ジム・ジャームッシュ映画の中で一番じゃないすかね。RZAのサントラがまたいいんだ。映像とマッチしてる。

『アナイアレイション 全滅領域(原題:Annihilation)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

これは見なくてもよかった。時間の無駄。アレックス・ガーランド監督、ナタリー・ポートマン主演のSF映画。「サザーン・リーチ」っていうSFファンタジー小説が原作らしいです。これは小説だといろいろ心理描写とかSF理論描写があっておもしろいけど、映像にするととくにおもしろみないっていうタイプなのかも。

『オフィシャル・シークレット(原題:Official Secrets)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

事実をもとにした映画。情報漏洩もの。サスペンスというわけでもなく、社会派ドラマってやつですかね。主演はキーラ・ナイトレイ。レイフ・ファインズ出演、ギャヴィン・フッド監督。実話映画は苦手なんだけどキーラ・ナイトレイが出てるから見てしまった。