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『高慢と偏見とゾンビ(原題:Pride and Prejudice and Zombies)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

古典小説の「 高慢と偏見 」をゾンビが蔓延する世界を舞台に翻案したラブコメアクション。けっこうちゃんとしてた。もっとギャグというか冗談みたいな適当なやつかと思ったら、18世紀イギリスの時代劇をちゃんとやってたから意外でした。

『嵐が丘(原題:Wuthering Heights)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

原作は読んだことなくて、マーゴット・ロビーがこんな古臭い文芸もの今やるなんて意外だなってな軽い気持ちで見てみた嵐が丘。キャサリンとヒースクリフの叶わぬ悲恋、身分違いの叶わぬ恋の悲しみとかそういう話でした。衣装が豪華、オープニングシーンが最高、あとはとくにどうということなかったかな。

『トワイライト 葬られた過去(原題:TWILIGHT)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

リーズ・ウィザースプーンがヌードになってる映画。それだけかな、見どころは。ポール・ニューマン、ジーン・ハックマン、スーザン・サランドン共演の探偵もの。人生の黄昏時をむかえている名優たちの共演だけど、中身は平凡な探偵ハードボイルドもの。

『デイブは宇宙船(原題:MEET DAVE)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

エディ・マーフィのパントマイム。エディ・マーフィのおもしろパントマイム演技を楽しむ映画。けっこう好きだけどなあ。中身はないです。エディ・マーフィの動き、おもろ~っていうだけ。

『フェイブルマンズ(原題:The Fabelmans)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ちょっとこれはイマイチだった。もっと芸術家として開花していく話がメインなのかと思ったら、家族の話がメインでした。スティーブン・スピルバーグの自伝的物語っていうから、映画監督としての部分が描かれると思ったけどそうでもなかったです。

『ちょっと思い出しただけ』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ほんとにちょっと思い出しただけ映画だった。時間の進み方が現在から過去に遡っていく形式。もう別れて別々の人生をおくっている池松壮亮と伊藤沙莉。池松壮亮はダンサーだったが足の怪我でダンサーをあきらめ今は舞台照明の仕事。

『ペーパーマン PaperMan(原題:Paper Man)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

あらすじを読むとおもしろそうだけど、見てみたら全然おもしろくない系映画。こういうのけっこうありますね。あらすじや設定を読むと、期待できそうって思うんだけど、実際の出来がぜんぜんでしょんぼり期待外れ映画。