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『パスト ライブス/再会(原題:Past Lives)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

結ばれなかった縁。あったかもしれないもう一つの人生。失われた可能性の残骸に涙する物語。まあ、なかなか難しいです。このムードをわかるなあって見れる人じゃないときつい映画だと思う。子供のときに仲良かった男の子と女の子が大人になって再会するだけの話なので。

『ラスト・キングス(原題:SUICIDE KINGS)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

誰も傷つかないはずだったのに、傷つきまくっておしまい。クリストファー・ウォーケン主演のサスペンス・ミステリー。クリストファー・ウォーケンがマフィアのボスで若者たちに誘拐される話。なんだけどなんかややこしい話になってました。

『爆弾』【映画のあらすじとネタバレ感想】

完敗を描く観念ドラマ。正義と悪の戦いで、正義の惨敗。悪意の完全勝利。人間はこの世はクソだけどそれでもやっていかなきゃなって強がることしかできない。最後のほうで、なんかいい試合したなみたいな空気を刑事がだしてたけど、おいおいボロ負けやん!なにいい試合したなあって気持ちよくなってんのって。

『ラストマイル』【映画のあらすじとネタバレ感想】

なぜ倉庫を爆破しない?なぜサイトをハッキングしてブラックフライデーをぶっ潰さない?犯人の思いがまったくわからない。わからないこと多かったなあ。これってもともとテレビドラマだったのかな?ノリがテレビのノリなんだよなあ。

『ロングレッグス(原題:Longlegs)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

猟奇殺人犯を追うFBI捜査官。悪魔教。昔、こういうの流行ったなあって思って懐かしくなった。「セブン」とかああいうのすごい流行りましたよね。1990年代後半から2000年代初頭ぐらいでしたっけ。連続殺人鬼をFBIが追うっていう映画が大量生産されてたような。

『高慢と偏見とゾンビ(原題:Pride and Prejudice and Zombies)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

古典小説の「 高慢と偏見 」をゾンビが蔓延する世界を舞台に翻案したラブコメアクション。けっこうちゃんとしてた。もっとギャグというか冗談みたいな適当なやつかと思ったら、18世紀イギリスの時代劇をちゃんとやってたから意外でした。

『嵐が丘(原題:Wuthering Heights)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

原作は読んだことなくて、マーゴット・ロビーがこんな古臭い文芸もの今やるなんて意外だなってな軽い気持ちで見てみた嵐が丘。キャサリンとヒースクリフの叶わぬ悲恋、身分違いの叶わぬ恋の悲しみとかそういう話でした。衣装が豪華、オープニングシーンが最高、あとはとくにどうということなかったかな。