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『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』【映画のあらすじとネタバレ感想】


クレヨンしんちゃん劇場版シリーズ第8作目。2000年の作品。今回はいまいちだったかなあ。なんか何をやりたいのかちょっとよくわからなかった。アクション仮面の映画の上映会を豪華客船でやるのに参加したしんのすけたち家族。

謎のサル軍団に船を占拠され、大人たちは島に連行されていなくなる。船には子供たちだけが残される。いつまでもこうしちゃいられない、かすかべ防衛隊出動ということで、しんのすけたちはジャングル奥深くへ進んでいくってな感じです。

やりたいこととしては、十五少年漂流記とか、地獄の黙示録とかなのかな。ジャングルの奥に狂った王がいてっていうのは地獄の黙示録っぽい。大人が消えて、子供たちだけでなんとかしようっていうのはジュブナイルものの定番。

シーンごとは楽しいんだけど、なんかテンポが悪いというか間延びしてて退屈するというか。ひとつひとつのアクションシーンが長い。短くパンパンパンとアクションが切り替わっていくと、勢いで見れるんだけど、今回はなんかひとつひとつのパートが長くなかったですかね。

このくだりまだやるのかみたいな。見てて飽きがくるところが多かったです。まあ、それと仕方ないんだけど子供たちだけでどうにかするっていう描写がなんか無理ありすぎに感じてしまった。はいはいしかできないひまわりを置き去りにして行ってしまうしんのすけ。

いや、無理あるだろみたいな。シロに世話を頼んだって言ってもなあ。置き去りにされたひまわりが、しんのすけたちを追いかけて船から出てジャングルをすすんで追いつく。うーん、それはどうなのか。

マンガだからそんなこと言っても仕方ないとはいえ、なんかひっかかりました。ひまわりの扱いかたが。

お尻歩きでサルたちを撃退するというのは意味不明だけどおもしろかったです。うおおお人間をなめるなよおおって大人たちが大群でお尻歩きで迫っていくと、猿たちがびびって降参するっていうね。

全然よくわからない。けどよかったです。あとはなんだろな。敵と戦うのはアクション仮面でしんのすけはサポートっていうところも、いまいちなところかな。なんでアクション仮面の話を入れちゃったのかなあって。

シンプルに大人たちが奴隷にされてそれを子供たちだけでどうにかするっていう話でよかったような気がしました。

今回のゲスト芸能人は小林幸子。紅白でおなじみのでっかいセットみたいな衣装で登場。エンディング曲も小林幸子さん。

ところどころおもしろいけど、なんかテンポ悪くて退屈する時間も多かったって感じのクレヨンしんちゃん映画でした。


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