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『ファイナル・プラン(原題:Honest Thief)』【映画のあらすじとネタバレ感想】


リーアム・ニーソン主演の犯罪者もの。なんかすごい昔の映画みたいなストーリーでした。こういうの70年代にチャールズ・ブロンソン主演でやってそうな気がした。それぐらい渋くて古臭い映画です。なのにこの邦題と表紙画像はど派手なドンバチがあるハードなアクション映画を装ってて、中身とギャップありすぎですね。

このパターンけっこう多いんすよ。地味なドラマなのに、主演が有名俳優だから派手なアクションがあるような映画に見える邦題と表紙にするっていうパターン。こういうパターンのやつってたいがい低予算で見どころがない凡作だったりします。

これもそうだなあ。リーアム・ニーソンが爆破銀行強盗役やってるんだけど、銀行強盗の話じゃないです。いい女と知り合ったから人生再スタートしたくて、今までの罪を白状してお金も返すから減刑してくれってFBIに自首する。

全米をまたにかけて稼ぎまくった金庫爆破強盗なのでFBIも長年追ってる大物なんすけど、偽物がいたずらで自首してくることも多くて、リーアム・ニーソン全然最初は相手にされないのが笑えた。ニーソン待ってるのに、なかなかFBIやってこない。

やってきたと思ったら、ろくでもないFBIで証拠に見せたお金を着服しようとします。このFBIがひどいです。金見たらすぐに盗んでリーアム・ニーソンをどうにか始末したらいいと動き出す。いや、ちょっとは考えろよみたいな。

ほんとにFBIか?みたいな。リーアム・ニーソンよりこのFBIのほうがよっぽど犯罪者だった。それで悪党FBIとリーアム・ニーソンのチェイスバトルが始まるって感じです。人生やり直すのも大変だ。

というか人生はやり直しがきかないということなんだな。生き方をかえようと思って、それまでの人生を清算しようとしても、できないもんなんだ。


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