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『悪魔と夜ふかし(原題:Late Night with the Devil)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

これはダメだ。なんにもひねりなし。悪魔崇拝教のお話。こういう映画ってけっこうありますね。「 ヘレディタリー継承 」とかそうだったんじゃなかったっけ。悪魔崇拝者が悪魔に生贄をささげてそれを知らない人たちが悲惨なことになるのを見せる系。

『破墓/パミョ(原題:파묘/Exhuma)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

よくわからなかった。半分ぐらいまではすごくおもしろくて引き込まれて見てたんだけど、半分ぐらいから後半の棺の下にまた別の棺が埋葬されてて、日本の戦国武将とか出てきた展開でわけがわからなくなってしまった。

『アステロイド・シティ(原題:Asteroid City)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

目覚めたければ眠りなさい!ウェス・アンダーソン監督映画。なんのこっちゃ?なにがなんだかよくわからなかった。映画は2構成になってました。モノクロパートとカラーパートがある。エドワード・ノートン演じる劇作家が劇を作ってるという裏パート。

『コカイン・ベア(原題:Cocaine Bear)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

違う違うそうじゃない。見たかったのはこういうのじゃないよ。設定おもしろそうだったのに、見てみたらがっかりだった。コカインをすってハイになったクマが襲いかかるパニックムービー。もっと人間対クマのサバイバルアクション味があると思って期待したけどそういうのはなかった。

『敵』【映画のあらすじとネタバレ感想】

敵ってやっぱ、「死」っていうことですかね?誰もが死という敵からは逃れられない。そして敵は突然襲いかかってくる。じょじょにじわじわ来るかと思ったら、一気にやってくるぞっていうね。そういう話ですかね?

セブンイレブンの『スパイシーカレー辛口 8皿分』はガラムマサラがきいてるスパイシーなカレー粉だね【セブンプレミアム】

セブンイレブンでカレー粉買ってカレーを作って食べてみました。「香りとコクの スパイシーカレー辛口 8皿分」が税込159円。セブンイレブンPB、セブンプレミアムのカレー粉。製造者はハウス食品株式会社。カレー粉もじわりじわりと値上がりしてますね。

『ALL YOU NEED IS KILL』【アニメ映画のあらすじとネタバレ感想】

アニメーション映画。これトム・クルーズ主演で実写でやってたなあ。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」っていうやつ。原作が日本の小説で桜坂洋の小説でしたっけ。今作アニメの絵柄はあんまり好みではなかったです。

『パスト ライブス/再会(原題:Past Lives)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

結ばれなかった縁。あったかもしれないもう一つの人生。失われた可能性の残骸に涙する物語。まあ、なかなか難しいです。このムードをわかるなあって見れる人じゃないときつい映画だと思う。子供のときに仲良かった男の子と女の子が大人になって再会するだけの話なので。

『ラスト・キングス(原題:SUICIDE KINGS)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

誰も傷つかないはずだったのに、傷つきまくっておしまい。クリストファー・ウォーケン主演のサスペンス・ミステリー。クリストファー・ウォーケンがマフィアのボスで若者たちに誘拐される話。なんだけどなんかややこしい話になってました。

『爆弾』【映画のあらすじとネタバレ感想】

完敗を描く観念ドラマ。正義と悪の戦いで、正義の惨敗。悪意の完全勝利。人間はこの世はクソだけどそれでもやっていかなきゃなって強がることしかできない。最後のほうで、なんかいい試合したなみたいな空気を刑事がだしてたけど、おいおいボロ負けやん!なにいい試合したなあって気持ちよくなってんのって。

『ラストマイル』【映画のあらすじとネタバレ感想】

なぜ倉庫を爆破しない?なぜサイトをハッキングしてブラックフライデーをぶっ潰さない?犯人の思いがまったくわからない。わからないこと多かったなあ。これってもともとテレビドラマだったのかな?ノリがテレビのノリなんだよなあ。

『ロングレッグス(原題:Longlegs)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

猟奇殺人犯を追うFBI捜査官。悪魔教。昔、こういうの流行ったなあって思って懐かしくなった。「セブン」とかああいうのすごい流行りましたよね。1990年代後半から2000年代初頭ぐらいでしたっけ。連続殺人鬼をFBIが追うっていう映画が大量生産されてたような。

『高慢と偏見とゾンビ(原題:Pride and Prejudice and Zombies)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

古典小説の「 高慢と偏見 」をゾンビが蔓延する世界を舞台に翻案したラブコメアクション。けっこうちゃんとしてた。もっとギャグというか冗談みたいな適当なやつかと思ったら、18世紀イギリスの時代劇をちゃんとやってたから意外でした。

『嵐が丘(原題:Wuthering Heights)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

原作は読んだことなくて、マーゴット・ロビーがこんな古臭い文芸もの今やるなんて意外だなってな軽い気持ちで見てみた嵐が丘。キャサリンとヒースクリフの叶わぬ悲恋、身分違いの叶わぬ恋の悲しみとかそういう話でした。衣装が豪華、オープニングシーンが最高、あとはとくにどうということなかったかな。

『トワイライト 葬られた過去(原題:TWILIGHT)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

リーズ・ウィザースプーンがヌードになってる映画。それだけかな、見どころは。ポール・ニューマン、ジーン・ハックマン、スーザン・サランドン共演の探偵もの。人生の黄昏時をむかえている名優たちの共演だけど、中身は平凡な探偵ハードボイルドもの。

『デイブは宇宙船(原題:MEET DAVE)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

エディ・マーフィのパントマイム。エディ・マーフィのおもしろパントマイム演技を楽しむ映画。けっこう好きだけどなあ。中身はないです。エディ・マーフィの動き、おもろ~っていうだけ。

『フェイブルマンズ(原題:The Fabelmans)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ちょっとこれはイマイチだった。もっと芸術家として開花していく話がメインなのかと思ったら、家族の話がメインでした。スティーブン・スピルバーグの自伝的物語っていうから、映画監督としての部分が描かれると思ったけどそうでもなかったです。

『ちょっと思い出しただけ』【映画のあらすじとネタバレ感想】

ほんとにちょっと思い出しただけ映画だった。時間の進み方が現在から過去に遡っていく形式。もう別れて別々の人生をおくっている池松壮亮と伊藤沙莉。池松壮亮はダンサーだったが足の怪我でダンサーをあきらめ今は舞台照明の仕事。

『ペーパーマン PaperMan(原題:Paper Man)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

あらすじを読むとおもしろそうだけど、見てみたら全然おもしろくない系映画。こういうのけっこうありますね。あらすじや設定を読むと、期待できそうって思うんだけど、実際の出来がぜんぜんでしょんぼり期待外れ映画。

『処女の泉(原題:JUNGFRUKALLAN)』【映画のあらすじとネタバレ感想】

イングマール・ベルイマン監督のモノクロ映画。そうとう古い映画だったなあ。ベルイマンといえば巨匠なんだと思うけど、なかなか今見ると厳しい感じするね。古い映画はお勉強で見るにはいいけど、楽しむのはむずいかな。